銀座の中華そば老舗復活!〜149杯目共楽

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共楽

東京都中央区銀座2-10-12

電話03-3541-7686

営業時間

11:0018:30

11:0016:00

日曜、祝日休み

築地から歩いて復活した老舗へ行ってみる。

1956年に創業し、立て直しのためにいちど2016316日に閉店した「共楽」。

今年530日復活オープンした。

2011年以来の訪問だ。https://20422268.at.webry.info/201101/article_22.html

12:28着。

外待ち5名。

店内涼しいといいが。

天気雨が降ってきた。

店内のぞいて見ると、カウンター8席、テーブル席4x2つ。

入口横に券売機あるが、待ってる間に男性スタッフがオーダーをとる。

メニュー

中華そば¥800

ワンタン¥800

竹の子そば¥950

ワンタンメン¥1000

チャーシューメン¥1100

チャーシューワンタン¥1100

チャーシューワンタンメン¥1300

大盛り50円増し200g、特盛100円増し250g

ワンタンメン¥1000を注文した。

2011年から値上がりはしてるな。

厨房はかなり高齢になられた店主とおばさま方お2人。

よく動くよね。

12:33相席でテーブル席へ案内。

券売機は使わなくていいってこと。

1000円を男性スタッフに渡した。

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テーブルには酢、醤油、コショー、ラー油。


さて出来上がり。

8年前にのビジュアルとほぼ同じ。チャーシューは部位違いで2種類。

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ワンタンは崩れて身が出てしまい何個だかわからない。多分3個かな。

竹の子は相変わらずの細メンマ。

縮れが弱い細麺を引き上げて、冷まして一気に啜る。

ふふーんって感じ。

納得いく味。

進化したラーメンを食べ尽くしてきたら、懐かしい味だと感慨深い味があっても良さそうだが、なんかぼんやりしている。

豚肉から取ったようなスープに灰汁はないが、旨味もぼんやりして、麺もダラーッとしてる。

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チャーシューは昔ながらの美味さ。バラの脂身みたいのが特に何美味い。

ワンタンが身が出てしまって、皮との美味さのバランスがわからない。

向かいの人があまりにも何回も美味い美味いと言ってるから、尚更反対方向に意識が行ってしまった感じがある。

最後にスープだけ残り、酢を垂らしたらぼんやりが消え、醤油の味が前に出てシャキッとした。 

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完食。

生卵があるとわかった。

今度きたら、永福町大勝軒みたいな食べ方をしてみたいな。

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