およそラヲタが行かないタイプの店で美味しさ大満足!~109杯目東京らぁめんタワー

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東京らあめんタワー 芝大門本店
東京都港区浜松町1-27-4
電話 03-3459-8139
営業時間
10:30~15:00、
17:00~22:00
[金] 10:30~15:00、
17:00~22:30
[土・祝] 11:00~15:00
日曜休み
三田から次の店までじっくり歩いて行こうかな。
次は地元弘前の店の東京進出店。
実家から近い弘前市堅田「なかた屋」の東京浜松町店だ。
今月頭、10連休で弘前に帰ったときも行った。
その時のブログには浜松町に行くための予習って書いてたワ。^_^
浜松町店は今年3月18日にオープンしたらしい。

13:20着。
やってない。
なんの貼り紙もなし。
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臨時休業なのか?
辞めたのか?わからない。
土曜日しかこれないから、平日に電話でめして確認しなきゃいけないかな。
仕方ない、潰しを探す。
2009年7月13日にオープンした「東京らあめんタワー 芝大門本店」に行こう。
何回か店前を通って気になっていたのは、およそラヲタは行かないであろう外装。
一般的な食堂みたいな店に見えて、ラヲタの行きたい店の括りからは外れそうなのが、かえって気になり行ってみたかった。
店のホームページ→http://bulkan.jp/trt/

13:40着。
店前にメニュー
醤油らあめん 730円
塩らあめん 730円
和えそば(並・大盛同一料金) 730円
つけ麺 730円
野菜つけ麺 830円など。
店に入るとコの字カウンター15席に先客3名。
ハイテク券売機で野菜つけ麺並盛(1.5玉)830円の食券を買う。
3種類の麺を選ぶ画面が出てきて、ちぢれ麺を選んだ。
他の麺はちゃんと見てなかったが、確か「中太ストレート麺」と「ちょっと素材がちがう太麺」とか書いてた気がする。
券を渡すとおにぎりと水を出された。
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おにぎりは型押しのもので、炙ったチャーシューのカケラがのっている。
カウンターには白と黒のコショー、ラー油、酢、辛子ネギがある。
後客が私にクーポン券をお忘れですと持ってきた。食券発券後にまた発券されたみたい。

さて出来上がり。
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割スープがポットで出された。
よくある町の中華縮れ細麺がたっぷり詰まった丼に茹で野菜(キャベツ、人参、玉ねぎ)がのってる。
柚子ものっていて、柚子は麺の方に絞ってお召し上がりくださいと言われた。
つけ汁は長ネギの斜め切りがたくさん。
他にメンマ、角切りチャーシュー、魚粉が入ってるようだ。
汁は茶濁してるが、トロミはないシャバ系。
麺をそのまま食べる。
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味はないが、締めた冷たさと縮れが口にあたると爽快感がある。
茹で野菜を乗せて食べるが、素材の味だけじゃ物足りないなぁ。
つけ汁の具を乗せて食べる。
長ネギ、メンマ、角切りチャーシュー。
つけ汁が少し絡んでくるから、旨さが開眼。
つけ汁につけると、なかなか流行りのラーメン専門店にはないなんとなく昔ながらの東京の食堂の味って感じで、これがかなり美味い。
和風ってラーメンにとっては曖昧なキーワードが漂うつけ麺だ。
どうすればこんな味でやろうと思うのか。
ライセンス契約等のお問い合わせた貼り紙があり、下に(株)春秋社とある。
調べると「九州じゃんがら」をやってる会社らしい。
やはり資本系や大手チェーン店がやる方向に似ている旨さだ。
それが自分には新鮮に思える。
つけ汁はジャバ系節系って味。
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柚子を絞ってみた。
小さな爽快感が加わった。
つけ汁につけても衰えない柑橘系の爽快感。
おにぎりは特筆することはないが、チープなチャーシューのカケラがなかなかいい役割をしている。
ここで味変。
辛子ネギをつけ汁に入れた。
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美味しい辛さだ。
大量の麺がすぐに無くなる。
麺食べきり、おにぎりをスープに投入して食べる。
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スープ割。
薄い鳥スープがベースに魚ダシが加わったもの。
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いい薄まり具合。
完食。

かなりの満足度だ。
またしばらくしたら期待。
塩のワンタンメンが気になる。
さぁ今日は帰って相撲でも見るかな。

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