京成大久保ドロドロの苦手を美味しく完食~177杯目 どろそば屋 ひろし

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どろそば屋 ひろし
千葉県習志野市大久保3-12-5
電話 047-473-5551
営業時間
11:00~15:00、
18:00~20:00
[日] 11:00~15:00
※売り切れ次第終了
月曜休み
今週、また転んだ。
2年前みたいにまた左腕が大きく腫れて痛い中、京成大久保へ。
2011年9月10日にオープンした「どろそばや屋 ひろし」へ。
こちらの店主は「麺屋 青山」出身だそう。
京成大久保の二郎へ行く時に、気になっていた店。
今日は二郎へ行きたい気持ちを抑えて、こちらへ行きたい。
どろそばと言うから、正に自分が苦手になってしまったタイプのラーメンに違いない。
10年も前なら大絶賛したかもしれないドロドロに挑戦してみようか。
朝一で腹空かせて、涼しい気候だし、コッテリも大丈夫な体調だ。

11:23着。
コの字のカウンターに先客2名。
券売機でメニュー。
豚そば750円
鶏そば750円
塩そば750円
にぼしそば750円
豚つけそば800円
鶏つけそば800円
あっさりつけそば800円など。
豚そば味玉850円の食券を買い、カウンター端に。
店主ワンオペ。

さて出来上がり。
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中央に長ネギの緑が鮮やか。
その下に大きなレアチャーシューが1枚。
穂先メンマは長いのが3本。
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半分味玉がデフォで入ってて、追加の味玉が一個。
海苔がささってる。
灰色に近い茶色いスープは、豚ゲンコツ、ガラ、軟骨、頭骨に、背脂、鶏モミジ、煮干しが加わってるようだ。
嫌な臭いもしないしこれはいけそうだ。
引き出す麺はまん丸い太麺。
啜るとスルスルと口に入っていく。
豚骨の嫌味が全くないからだ。
さらに骨の粉っぽさもない。
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浅草の「富士ラーメン」の魚介抜きにも似ているが、それよりも骨の味がしなくて、あっさり食べられる。
これだけドロっとしていれば醤油のカエシも強いはずだが、全くしょっぱくない。
レアチャーシューの味もかなり。
噛むごとに豚の美味しさが口の中に広がる。それも優しい。
穂先メンマはちょっとしょっぱい味付け。
スープのとろみに負けないようにしているのだろう。
長ネギが時々口に入るからトロミを嫌だと感じない。
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半分味玉は黄身が硬いが、丸の味玉終わると君がトロッと流れ出した。
マイブームの麺突っ込み食いをしたらとても美味しい。
海苔はいつものように胡椒かけて麺に巻いて食べた。
すぐさま麺がなくなった。
ドロドロスープをレンゲで啜る。
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最後まで嫌気なく飲みきった。
ごちそうさま。

これは凄い。
こんな本来苦手なドロドロタイプのラーメンを最後まで美味しく食べきるなんて。
これは他のメニューも気になる。
鶏そばもあっさりスープのも全部制覇してみたくなった。

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