岩崎ひろみの実家で食べる~94杯目パンケ

ラーメンパンケ
千葉県八千代市八千代台北1-9-3
電話 047-483-6436
営業時間
金・土11:30~翌2:00 平日・日・祝11:30~翌1:00
無休
「天運我にあり」で、満腹かと思ったが、やはり何か足りない。
しかし、もう14:30だし、やってるところも。
八千代台だから、「パンケ」があったな。
札幌西山ラーメンの基本。
女優の岩崎ひろみの実家だ。
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前は定番の味噌を食べたはず。
消滅したブログに書いたから、その時の詳細がわからない。
ネットで調べると、みんな味噌ラーメンのレポートばかりで、誰もしょうゆ700円、しお700円のレポートがない。
そして、ただ「ラーメン」なる650円のメニューもある。
納豆と辛みが入る「地獄ラーメン」800円も気になる。
13:45着。
女性従業員が奥でなんか食べてる。
賄いか?
先客なし。
カウンター真ん中に座ろうとすると、「そこ暑くて食べづらいからこっちがらいいよ。」と移動させられた。
詳細がわからない「しょうゆ」を注文。
「もやし入っていいですか?」ときかれ、「はい。」
もやしを炒め始めた。
丼に醤油タレを入れ、スープをそそいだ。
それを電動ミキサーで攪拌は面白い。
麺をあげ、炒めたもやし、コーン、メンマ、長ネギで、完成。
「どうぞ。」
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同時に麦茶。
お冷もらっているのに、ありがとう。
麺は西山のおなじみの色、かたさ。
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啜ると、炒めた香ばしさが少し連れられてくる。
しかし、味やインパクトは旭川醤油みたいに強くない。
下から、キクラゲ、白菜も出てきた。
白菜は芯だけだな。餃子の餡の残りか。
しかし、今となってはチープで深みがないラーメンだが、昔懐かしい安心感があり、それが美味さに大きく変わる。
シャバシャバだけど美味いよ。
これでひき肉も炒めてれば、かなり化けるのに。
なんか、幼少の頃に青森の安方あたりで、食べたラーメンを思い出す。
それは記憶なのか夢なのかは定かじゃない。
美味しく完食。
「随分遅い昼ごはんですね。」と従業員のおばさまに言われ、「自分も飲食業だから、こうなっちゃうんですよね。」
と同業者ならではの取り止めのない悩みを話し、楽しい雰囲気。
ご馳走さま。
またいつか来るよ。
あら、岩崎ひろみのこと聞けばよかった。
最近出てないじゃん。
育児に追われているのかな。

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