工藤ハジメの「墓石はらぁ・麺どんぶりにしてくれ!」

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zoom RSS 大門のリーマンがお昼に群がるラヲタ好みの超ニボニボ〜36杯目中華そばいずる

<<   作成日時 : 2017/02/28 13:10   >>

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中華そば いづる
東京都港区芝大門2-1-18
営業時間
11:30〜15:00、18:00〜21:00
日曜休み
1ヶ月近くに渡る多大なストレスが四分の三抜けてかなり快調。
体の疲れはまだまだだから昼近くまで寝て11時に出発。
まずは大門へ。
先日臨休でフラれた「中華そばいずる」。
恵比寿の「おおぜき」出身の方の煮干しラーメンの店。

11:56着。
雑に並んでるなぁ。
どこが後ろだ。
近隣のリーマンばかりで、ラヲタじゃないから並びのルールが無いんだな。
入り口横に券売機でメニュー。
みんな先に食券買ってる。
煮干しそば 700円、味玉煮干しそば800円、濃厚煮干しそば 780円、味玉濃厚煮干しそば880円
和え玉 200円、麺大盛 100円(濃厚煮干しそばは不可)、替え玉 100円
味玉 100円、ネギ 100円、のり 50円、穂先メンマ 150円、焼豚 300円
ご飯 100円、玉子かけごはん 150円、焼豚丼 280円
やっぱり濃厚かな。
味玉濃厚煮干しそば880円と和え玉 200円の食券を買い、列らしくない最後尾へ。
8番目だな。
キチンと路側に沿って最後尾についたが、後ろがまた揃って並んでくれないで道路側につく。
これは駄目だな。
待ってる間、慣れた煮干しのニオイがブンブン換気扇からくる。
またおまにならなきゃいいが。
列が伸びる。
今度は真っ直ぐ並んでいる。
12:17店内へ。
カウンター8席で、2名ほど中待ちできる席あり。
カウンターには胡椒ミルと昆布酢。

さて、出来上がり。
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長ネギ、タマネギの上に飾るように万能ネギの緑が長く交差してる。
ナルトはこの煮干しラーメンには珍しい。
レアチャーシュー2枚はお得感あり。
後は長い穂先メンマと味玉。
麺を引き出すとニボニボには流行りの極細ストレート。
村上朝日製麺だ。
ドロッとした鶏しろ湯煮干しスープをかなり持ち上げ絡みながら、口の中へ。
これは美味い。
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鶏白湯の臭い嫌味は皆無でかなり上手にまとめてる。
ただ、何度も経験ある味だ。
もはやニボニボのまたおま系になるであろう味ではあるが、秀逸な出来上がり。
こんなにドロドロで煮干し濃いとしょっぱい後味が強烈なものだが、それはない。
チャーシューのクオリティもかなり高い。
噛むたびに高級なローストポークの味がする。
ネギはタマネギがもう少し欲しいところ。
トッピングでマシにした方が良さそう。
穂先メンマは灰汁ない優しさ。
味玉はトロリ半熟、黄身の美味さを押し出してくる。
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これはマイブームの麺ツッコミ食いで満足。

サクッと麺を食べきり、和え玉をお願い。
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刻みチャーシューと煮干し粉、タマネギじゃなく白髪ネギは珍しい。
混ぜないで極細麺を引き出し啜ると、かなりの動物臭。
これはカンスイの強さからくるもので、豚骨臭に似たもの。
これが好きな自分だが、チョット強すぎるかな。
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混ぜて食べるが、よくある和えての美味さ。
満足あるスナック菓子にも似た香ばしさ。
つけ麺みたいに食べ、最後はスープに入れた。
昆布酢を少量垂らしたら、煮干しの苦味が前に出て面白い。
最後はジックリスープを嗜んで完食。
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ご馳走さま。

何処かで食べた味と思うのは自分みたいなラヲタだが、この辺りのラヲタじゃないリーマンには衝撃のニボニボパンチだろう。
会社に戻って話せば、食べた人は賛否両論。
ハマるニボラーは続々産まれるだろうな。
いい場所に出店したものだ。

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