西荻窪有名タンメン「はつね」の向かいでタンメン専門店~106杯目 ほど屋

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ほど屋
東京都杉並区西荻南3-11-8
電話 03-6338-2590
営業時間
11:00~24:00
中野から西荻窪へ。
西荻窪でタンメン。
といえば「はつね」だ。
その超有名で老舗な「はつね」の向かいにタンメン屋が1月17日オープンしたという。
「タンメン ほど屋」。
その強気な姿勢に感心して、食べてみたい。
今日は日曜だから「はつね」は休み。
こちらの営業時間は11:00~24:00だというから、「はつね」とはまた違った客層かと思った。
メニューも豊富で、亀戸のあそこを思い出させる。→https://s.webry.info/sp/20422268.at.webry.info/201903/article_5.html
13:25着。
店入口の奥の店は外にテーブル出てガンガン昼飲みして賑わっている。
大きなメニュー看板。
二階に上がるといきなり厨房入口だ。
あれ、間違えて裏から入ったかと思ったが、間違いじゃないみたい。
ここしか入口ない。
通り抜けると客席。
手前に券売機あり。
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海鮮タンメン750円の食券を買い、厨房に渡そうと思ったら、スタッフ出てきた。
テーブル8人座れ、カウンター4人が表向き、壁向きに二列あり。
厨房で野菜炒める音がしてる。

さて出来上がり。
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なかなかいい盛り付けだ。
二郎みたいにも見えるぞ。
真ん中にナルトが1枚。
野菜はキャベツ、小松菜、コーン、人参、ネギ、キクラゲ、もやし。
海鮮はエビとタコは確認した。
野菜の山をかき分け、麺を引き出したら、平打ちの太麺だ。
かなりもっちりしてて、パスタ麺みたいな感じ。
アツアツだから、ふうふうして啜ると、やはりかなりのモチモチ。
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噛むとネットりした食感だ。
麺単体で考えるとかなり個性的で魅力あるのだが、このスープには合わないような。
スープが弾けとばされて、絡んでこない。
これは低加水の縮れ細麺が欲しいところだ。
海鮮タンメンだから、スープはチャンポンに近いものになってる。
白濁してサラサラだか、ウマーイだしが濃厚。
なのにその濃厚な美味さが麺に乗って来なくって、麺自体の素材の味が前に来てしまう。
ビッチビチで丼につまっていて、すごい量だが、意外に麺は少なく、すぐになくなった。
丼にはスープと大量の野菜。
ここからは野菜との格闘だが、ほとんど普通に面白いチャンポンって感じ。
美味さもこれだけ単調に続くと、ソースをかけたくなるなぁ。
ここでコショーをかけるのが、合うな。
最後はレンゲを使って、具材をすくって食べる。
貝柱、豚肉が出てきた。
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白濁スープをレンゲで飲みきり完食。

とても美味しくいただけた。
野菜タンメン500円は安いな。
味噌タンメンなんかも気になる。

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【ふるさと納税】勝浦タンタンメンセット【1056394】
千葉県勝浦市
名称 勝浦タンタンメンセット 保存方法 常温 賞味期限 約2ヶ月 製造者もしくは販売者 ONE勝浦企


楽天市場



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