ラーメン二郎つがる店はないけど、これで大丈夫!~97杯目 グリル谷

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グリル谷
青森県つがる市木造藤田16-5
電話 0173-42-5385
営業時間
10:00~20:00
今日は連休で出歩ける最終日となる。
金木、斜陽館へ行き、昼はMTBラーメンちゃんのおススメに行くことにした。
なんと、つがる市木造に二郎インスパイアがあるそうなんだ。
「グリル谷」。
シャバ系で、いかにも自分好みの二郎インスパイアのようだ。
どやって開発したんだ。
作ってるのはおばちゃんで、店の息子が監修して出来上がったらしい。

13時着。
4人テーブル4つと2人テーブル1つに先客2名。
豚らーめんの店内表示とメニュー。
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ぢままはタンメン680円。
自分は豚らーめん700円に辛味50円をヤサイ増しで。
ニンニク入れるから食後にリンゴジュース100円を貰おう。
セルフの漬物がテーブルにある。
らっきょ、紅生姜、小梅、ニンニク味噌漬け。
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2個ずつもらう。
調味料は一味、コショー、ラー油。

先にぢままのタンメンがきた。
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やや白濁したいい感じのタンメンだ。
豚バラも見える。

さて出来上がり。
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刻みニンニクと辛味(50円)、ラーメンタレがきた。
リンゴジュースもきた。
グラスに氷、シャイニーの「赤のねぶた」だ。
グラスにちょうど注げた。
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さてラーメンの盛り付けは二郎らしさが出ている。
キャベツ率が高い。
二郎じゃ、こんなにキャベツは入っていない。
ただモヤシもキャベツもかなりクッタリめ。
富士丸みたいだ。
そして、白い背脂がてっぺんにたくさん。
豚は豪快に厚く、程よい脂身がついてるのが3枚。
具を寄せると透き通った醤油スープが見える。
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麺は縮れは弱い太麺。
丸い形でまるでオーバーボイルしたスパゲティみたい。
啜ると、かなりあっさりなスープが絡んできて、二郎にしては亀戸か、インスパイアなら麺でる、タローにも似た感じ。
澄んだスープでも、もう少し豚らしいダシが出てても良さそうだが、自分はこんなのが好みだ。
麺自体はコシがなくホロリと切れるが、これ
がスープが絡む所以かもしれない。
豚が美味い。
赤身とスジ、脂身がバランスよく味わえるように組み合わせして、3個選んでる感じ。
麺食べ進み、箸休めに漬物はいい感じ。
4割食べたら、刻みニンニクを入れてみた。
やはり二郎らしさが増す。
これは美味い。
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さらに一味を足した。
東京で食べてるのと遜色ない。
半分以上食べてから、辛味を入れてみた。
ラー油っぽい味が少ししたが、味がある美味い辛さだ。
「にかいや」のオロチョンラーメンにも似た感じがした。
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麺食べきって、辛いスープをレンゲで飲んで、完食。
ここから、リンゴジュースをまた飲むのは辛いが、全部飲みきった。

いやぁ美味かった。
ぢままもタンメンが普通だったが美味くて完食した。
こっちに住んでたら、リピートするだろうな。
次回帰省したときは「一文字」も一度食べてみないとなぁ。

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