大阪高井田で朝ラーその2〜56杯目光洋軒

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光洋軒
大阪府大阪市東成区深江南3-20-15
電話 06-6972-8833
営業時間
月~金 9:00〜19:00、
土・日・祝 8:00~18:00
火曜休み
「住吉」から新深江駅方向へ30秒ももどらないで着いた。
8:48。
まだやってない。
大阪高井田系はこちらが元祖のようで、こちらの店主から「住吉」の店主が作り方を習ったらしい。
店前で待ってたら、8:53に暖簾がかけられたから、入店。
カウンター10席。
こちらは何となく記憶がある。
カウンターには醤油、コショウ、ラー油。 
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何!今日「ケンミンショー」に出るって!
メニュー。
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中華そば600円を注文。 

やはり出来上がりまで10分ほどかかった。
太麺だから茹で時間がかかるのか。
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出来上がりは住吉に比べてスープが多く、住吉より細かいアブラが浮いていない。
チャーシューは赤身がほとんどで、かなり薄くスライスされ、崩れチャーシューみたい。
緑のネギはスープの余熱をしっかり拾い、しんなりしている。
麺は住吉と同じようだが、茹で方で変わったのか、ツルツルシコシコ感よりじわっとサクッと嚙み切れる感じ。
麺の味よりもスープの味が断然強い。
スープは住吉みたいな動物系の味はほとんど感じられず、昆布ダシと醤油の酸味と苦味が強く、しょっぱい。
青森の「まるかい」に似てる気がした。
スープの蓄熱が良すぎて、なかなか早くは食べられない。
冷めるとまた味が変わりそうだが、飛行機の時間が。
伊丹まで1時間は見ないと。
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火傷しそうだが、急いで麺を食べきり、スープは少し残した。
ご馳走さま。

さて、高井田系の2軒。
美味しかったのは、どちらかというと「住吉」かな。
2014年にこちらに本店があり、東京西新橋に出店したが短命で閉店した「7.5Hz」→ https://20422268.at.webry.info/201403/article_17.html以来の高井田系だったが、なかなか好きなジャンル。
東京に根付かなかったのは何故だろう。
青森のラーメンと似てるから、青森でもウケるような気がする。

さて、今日、「ケンミンショー」を見よう!
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