田舎食堂の当たり前なみそラーメンが美味い〜183杯目食堂うの

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食堂うの

青森県青森市浪岡浪岡細田107-3

電話0172-62-2137

営業時間

10:0019:00

月曜休み

弘前で戸籍謄本を取ろうとしたら、本籍青森市だから取れないじゃん。

青森市まで行かなきゃならないのか?

そしたら、浪岡でも取れるって。

浪岡も青森市になったからだな。

ばさまと買い物に行って浪岡庁舎に行った後に昼飯。

久しぶりに「うの」に行ってみる。

前回は2009年に家族で行ってるな。https://20422268.at.webry.info/200903/article_19.html

その前は2008年に一人で来てるhttps://20422268.at.webry.info/200809/article_36.html

12:36着。

とにかく店内広い。

だから、お客さん入っていても十分席がある。

四人テーブルへ。

メニュー。

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ばさまはエビカレー800円。

自分は業務タレでかまわないから、食べたいもやしみそラーメン700円と半ライス100円を注文。


先にもやしみそラーメンと半ライスがきた。

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もやしみそラーメンはさっと湯がいたもやしに長ネギとチャーシュー1枚のシンプルなもの。

麺は中華そばと同じ細チリチリ麺でかなりの量がびっしりと入っている。

蓄熱が良いから、猫舌はよく冷まさないと。

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高く引き上げ冷まして勢いよく啜る。

予想通りの昔の街の食堂のみそラーメンだ。

スープを啜ってみると、エバラなどの業務タレみたいに赤くニンニクが強いものじゃなく、水っぽくあっさり。

スーパーの袋スープを溶かせば出来そうな感じもするが、美味しいのは間違いない。

半ライスは半ライスとは言えないほど量が多い。

麺のせて、もやしをのせて、一緒に食べる。

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チャーシューは脂身の全くない赤身のパサパサ繊維質で噛むたびに唾液を持って行かれそうだ。

それが美味い。

チャーシュー麺にすれば良かった。

半ライスについてきたキュウリはかなり酸っぱいクセがある糠漬け。

自分の好みだ。

エビカレーだが、エビフライが二本。

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スパイシーだがなんか円やかで甘く感じる。

とても美味しいとばさまは絶賛だ。

さて、みそラーメンは麺を食べきり、ライスにみそスープをかけて食べきった。

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ご馳走さま。


今となっては東京じゃあたりまえには存在しない当たり前のみそラーメン。

田舎の食堂だから味わえる当たり前の美味しさに満足した。

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