「豚骨一燈」出身。関東式ニボニボ、津軽へ登場!〜178杯目麺屋謝

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麺屋謝(いやび)

青森県南津軽郡藤崎町藤崎村井24

営業時間

11:0015:30

水曜休み

さて、帰郷しての一杯目は何にするか?

早起きして、大鰐に送って、9時。

こんなに早くからやってるラーメンを調べたら、石川の道の駅か、弘前中央市場内の「山田」か。

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9:10、山田に行ったら、やってない。

立て札して、休むって。

仕方ない、あとはどこも11時からだろう。

市役所に行って、住民登録、印鑑登録をしてから藤崎へ。

「豚骨一燈」出身の方が関東式煮干ラーメンの店を628日にオープンさせたそうだ。

オープン前に実家の五所川原市金木町にある『軽食・喫茶驢馬(ロバ)』でそのメニューを提供していた。

まず、「一燈」のあの煮干ラーメンの味だろうと予想つくが、津軽でやってもどうなのか確かめに行く。

「一燈」グループの煮干し関連メニュー過去の書き込みを調べておいた。

201511月つけ麺一燈の極濃厚煮干しラーメンhttps://20422268.at.webry.info/201511/article_10.html

201510月煮干し中華そば一燈の半熟味玉極濃煮干しラーメンhttps://20422268.at.webry.info/201510/article_14.html

20145月池袋西武催事麺屋一燈の特製はまぐり鶏節そばhttps://20422268.at.webry.info/201405/article_6.html

20137月煮干中華ソバ宮庵のあっさり煮干し特製https://20422268.at.webry.info/201307/article_5.html


10:52

1番のり。

駐車場あるから止めて、店前ベンチで待つ。

後客3名座り、さらに2名待ち。

10:56オープン。

券売機でメニュー。

煮干そば780

濃厚煮干そば830

地鶏そば(塩・醤油)780 

和え玉200(らーめん注文者のみで現金対応)

半熟味玉100

メンマ100

ねぎ50

玉ねぎ50

海苔5100

チャーシュー豚3200

チャーシュー鶏3200

麺大盛100円増し

ごはん100円など。

濃厚煮干そば830+半熟味玉100円の食券を買い、冷水セルフで、奥のカウンターへ。

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カウンターどんどん埋まる。

これは関東式煮干しは津軽に受け入れられてるか。


さて出来上がり。

なんか見慣れたビジュアルだ。

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小さい海苔1枚、鶏チャーシュー、豚レアチャーシュー、穂先メンマ、ざく切り玉ねぎの上に青ネギ、味玉。

スープも幾度と無く見たことがあるセメント色。

引き出す麺は関東式煮干しじゃ流行のプツパツ細麺ストレート。

引き出して啜ると、今までいろんな店で食べたことがあるニボニボラーメンと全く同じ。

まさに煮干しのまたおま系。

ただ、美味いし飽きない。

この系統で気になるのは後から来るアレだが。

とろみは鶏白湯だろう。

煮干しが強烈すぎて鶏の嫌味なんか全くしない。

苦味旨味も程良いがそれよりも度を超えてくるものがある。

しょっぱさだ。

今は煮干しの味に押されてそれもよくわからないが、経験的に食べ終わった後どうなるか。

穂先メンマは煮干しの味に押されて素材の味がよくわからない。

鶏チャーシューはコショウがかかりすぎて、その味が強い。

豚レアチャーシューは厚めで歯ごたえがあり、噛んでいるうちに肉の美味しさがどんどん出てくる。

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麺を食べて時々口に入るざく切り玉ねぎの食感が心地よい。

半熟味玉は半熟ではない。

これも先に口にまとわりついてる煮干しのせいで、卵への味付けがよくわからない。

海苔はコショウかけて麺に巻いて食べたが、これまた煮干しがガンガン勝っている。

素材の味を知りたいのであればこの選択は良くない。

今日は強烈な煮干しを受け止めたかったから、これでいい。

麺食べ切りスープを残して、200円玉をカウンターの上にあげ和え玉をお願いした。

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小さい器にびっしりと入ってきた。

魚粉、チャーシューのみじん切り、ザクきり玉ねぎがのる。

残したスープと並べるとつけ麺みたい。

よくかき混ぜようとするのだがかなり麺がダマになってくっついてて混ざり合わない。

時間をかけて良く混ぜた。

食べてみるとこれも何度と食べたことのある何故かスナック菓子みたいな香ばしい味がする和え玉。

やはりニンニクを入れないとちょっと物足りない。

半分食べてつけ麺状態で食べた。

煮干しスープがぬるくなってきて奇妙な味だがこれが微妙に美味い。

イカ酢をかけて合わせてみた。

煮干しの角が取れ、まろやかな不思議な味に変化。

残った麺と後全部スープに入れて食べた。 

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なんだかすごく味が濃くなってしょっぱい。

でも完食。


さて予想通りやってきた。

喉が焼けるよう。

しょっぱい。

これは津軽の人には好みだろう。

こっちじゃこれぐらいしょっぱくたって全然大丈夫。

これは短命県日本一にはたいしたことない。


ただ自分は大門の「いづる」で食べた次くらいにしょっぱい。

高血圧の薬を飲んでる私には良くないなぁ。

次回は普通の煮干しそばか、地鶏を食べてみよう。

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