旧相馬村の辺鄙な場所に大行列の蕎麦~95杯目自然房 万作庵

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自然房 万作庵
青森県弘前市大字水木在家字桜井113-9
電話 0172-84-3622
営業時間
11:00~15:00
定休日 月曜・火曜(祝日の場合は営業)
今日はスッキリ晴れてて暑い、
墓参りの後、ばさまが蕎麦がいいと言ったら、ぢままが相馬に蕎麦屋があって流行ってると。
街中だと混んでしまってるか?遠くだと空いてるかな?
それで、相馬の「自然房 万作庵」へ行ってみた。
相馬の「佐藤長」からすぐだろうと思ったら、なかなか遠かった。
11:50。
なんと外待ち10人。
店のお母さんが「もう二八そばなくなり、十割になりそうですが、よろしいですか?」
「はい。」
十割になると200円高くなる。
創業して9年にもなるらしいが、全く知らなかった。
名前と人数を伝えて外のベンチで待つ。
店主は蔵王出身で外資系の会社を早期退職して、「江戸東京そばの会」に入って店舗経験後に開業したらしい。

12:08店内へ。
テーブル席に案内された。
外向きカウンター8席。
4人テーブル6つ。
メニュー。
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天ぷらせいろ1550円を3つ。
「もう十割ですね?」と聞いたら、
「ちょうど、3つ、二八あります。」
「じゃあ、二八で。」
後客あと1組で終了だそうだ。
12時過ぎにきたら、ダメだったな。
予約のお客さんはまだいるみたいだ。
ここは予約してくるのがいいみたいだな。

しばらく待って、出来上がり。
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天ぷらいろいろ入ってるなぁ。
天つゆと蕎麦つゆは別。
大根の漬物がついてる。
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蕎麦は特別変わり種ではない二八。
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引き出し啜るが、さっぱりして美味い。
感動するほどではないが、田舎でこれだけのレベルなら十分リピートするだろう。
天ぷらはエビ二本、舞茸2枚、かぼちゃ1枚、タラノメ1個、ウドの葉?かな1枚。
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サクッと美味しく揚げている。
蕎麦の量は自分には少なすぎる。
ザックリ食べきって、蕎麦湯は白濁したドロドロでかなり味が濃く、いい感じ。
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蕎麦つゆの加減で味変しながら、何杯も飲んだ。
ご馳走さま。

また来てもいいな。
予約してだな。
次来たら、天ぷら盛り合わせ5品とカレーせいろにしたい。

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