6年ぶりヤサイタマネギニンニク~38杯目らーめん ぽっぽっ屋 水道橋店

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らーめん ぽっぽっ屋 水道橋店
東京都千代田区三崎町2-21-11
電話 03-5211-8556
営業時間
月~金11:00~15:00、
17:30~22:30
土・日・祝
11:00~17:00
無休
原宿から水道橋へ。
定期的に食べたくなる「ぽっぽっ屋」。
いつもFCの晴海トリトン店に行くのだが、久しぶりに蛎殻町の本店に行こうと調べたら、なんと閉店してた。
どうしたのかな?
宮本さんどうしてるのだろう。
一時は中野や平和島にも関連店を出し、行徳にもあったよなぁ。
さっき原宿で食べた黒いナルトで神田の店も思いだした。→https://s.webry.info/sp/20422268.at.webry.info/201002/article_17.html
もう水道橋だけ?
水道橋も調べたらFCらしい。
うん、水道橋、どうなってるか食べてみようか。
2013年に来て以来だ。→https://s.webry.info/sp/20422268.at.webry.info/201303/article_5.html
2007年7月5日にオープンしたそうだ。
14:18着。
券売機でメニュー。
らーめん 720円
つけらーめん 800円
油めん 800円
海の塩らーめん 800円
特製味噌らーめん 820円
うま辛めん 800円
うま辛油めん 800円
らーめん 720円と生卵50円の食券を買い、カウンターへ。
券を渡すとすぐに生卵がきた。
そしてトッピングを聞かれ、「ヤサイタマネギニンニク。」
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カウンターに白黒それぞれペッパーミル、酢、一味。
ラー油がカウンター上にある。

出来上がり。
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そうだ、ぽっぽっ屋はこういう小さめなどんだった。
ヤサイはもやしメインでキャベツは気持ち乗ってる。
ザク玉ねぎは大きなカット。
キクラゲは、ぽっぽっ屋らしさがある。
ニンニクダレがてっぺんに。
豚は2枚、ヤサイに埋れてた。
山が崩れないように、麺を引き出す。
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ボロボロなカタメの極太ちぢれ麺。
これもぽっぽっ屋らしさを出している。
啜ると噛まなきゃならない。
ワシワシガツガツ食べる。
豚の油の旨さがいい。
だけどその昔好きだったぽっぽっ屋の味となんか違うんだよな。
カエシが強すぎるのかな。
食べてるうちに天地返し出来るようになった。
豚は赤身パサパサにスジが走ってるものだが、柔らかで古めかしいような味がする。
これに脂っこくない豚は合う。
ニンニクが支配して、二郎らしさが出てくる。
ここで玉子。
溶いて、麺つけ、すき焼き食い。
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黄身が美味い。
何度か繰り返し、最後は麺たくさん入れ、ブラックペッパーかけてかき混ぜてのカルボ食い。
美味い。
ラーメン丼に戻り、一味を沢山かけて自分好みにした。
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麺食べきり、スープはしょっぱかったけど、美味しくて全部飲んだ。
ご馳走さま。

後で喉乾くなぁ。
さて、好きだったころの味とは違ってるけど、それなりに美味かった。
今度は塩を食べてみよう。

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合本 極道辻説法
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