工藤ハジメの「墓石はらぁ・麺どんぶりにしてくれ!」

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zoom RSS 感動の味だがスタイリッシュな内装に馴染めない〜72杯目MENSHO

<<   作成日時 : 2017/05/03 13:07   >>

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MENSHO
東京都文京区音羽1-17-16-1F
電話 03-6902-2878
営業時間
11:00〜15:00(L.O.)
火曜休み
涼しく晴れた休日。
今日は「庄の」が去年12月23日にオープンさせた護国寺の「MENSHO」へ。
厳選されたいい食材を使って、私には高いと思われる1000円メニューを提供してる。
お店の内装もスタイリッシュだ。
だからあまり好みなスタイルではないからなかなか足が向かなかった。
まず、その美味しさは確かめたい。

「庄の」の店は4店舗行ってたよなぁ。
庄の→http://s.webry.info/sp/20422268.at.webry.info/201105/article_4.html
油そば専門店GACHI→http://s.webry.info/sp/20422268.at.webry.info/201312/article_8.html
MENSHO TOKYO→http://s.webry.info/sp/20422268.at.webry.info/201408/article_9.html
二丁目つけ麺GACHI→http://s.webry.info/sp/20422268.at.webry.info/201608/article_13.html

さて、メニューをホームページで下調べすると2種類がメインのようだ。
潮らーめん \1,000
挽きたて小麦つけめん \1,000
トッピング
鶏のせ \250、鴨のせ \250
サイドメニュー
味玉(西京漬け)\150、味玉(醤油) \150、うずらの味玉(2個入り)\100
麦ごはん \150、卵かけごはん \250、鶏丼(小) \350、鴨丼(小) \350、鳥漬け丼 \300
有機栽培エチゴビール \500
それだけ原価もかかってるから、妥当な値段なんだろうけど、あまり好きな傾向ではない。
挽きたて小麦つけめん \1,000を食べるかな。
能書きも読んでおこう。
「北陸の畑へ赴き小麦の玄麦を買い付けました。その玄麦を店内の石臼で自家製粉してから製麺します。挽きたて豆のコーヒーが格別なように、挽きたて小麦の麺は格別です。甘みと香りをお楽しみください。
スープには鶏や豚は使用せず、岩手がもと数種の野菜でダシをとります。もちろん無添加・無化調ですので、小麦と合わせて大自然の味わいをお楽しみください。
具にも岩手がも。皮面を焦がし低温でじっくりと火入れをします。付け合わせには兵庫の畑から直送されるケールがのります。
生産地について
玄麦:ユキチカラ(岩手県産)、小麦:春よ恋(北海道産)、玉藻塩:石川(奥能登)、輪島塩 :石川(輪島)、深層海塩:東京(大島)、ぬちまーす:沖縄(宮城島)、若芽中芯:徳島(鳴門)、岩手がも:岩手(田野畑村)、ケール:兵庫(神鍋高原)」

11:40着。
昔、「ちゃぶ屋」だったとこだ。
塩煮干1000円というのもやっている。
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こういうのも食べたくなるが、価格にストレスを感じてしまうんだ。
店内券売機で挽きたて小麦つけめん \1,000とうずら味玉(醤油&西京)\100の食券を買い従業員に渡し、 店内ベンチ待ち。
やはりこの内装は馴染めない。
しばらくして席へ。
メニューの能書きを書かれたパンフを出されたが、その中で、ラーメンに集中出来るように明るさに明暗をつけたり、写真撮影に適したルクスに照明をしてると書かれてる。
これは好感度高い。
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さて、麺、温泉水、つけ汁、うずらの順番で、きた。
まずは麺を温泉水でと、沖縄の塩で食べてくださいとの事。
麺には鴨ロースト、小松菜、茎メカブ、三つ葉がのってる。
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麺は茶色いんだかオレンジなのか。
そのまま食べる。
結構滑りがある。
啜るとまるで日本蕎麦みたいだが、ネットリとした気だるさがある。
香りも日本蕎麦と比べると弱く、爽快感が弱い。
だけど美味しいのは否めない。
温泉水につけると、素材感が引き立つ。
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ただやはり爽快感を予感させる麺のビジュアルだから、違和感もある。
これは麺に温泉水を貼り付けたほうが美味くないかな?
田舎の友人の蕎麦職人は麺に冷水を貼り付けたもりそばを出す。
それをやったら凄いことになりそうだが。
麺に指で水滴を貼り付ける職人技だからな。
容易にはできないだろう。
荻窪「本むら庵」から職人つれてきて、やらせたくなる。
さて、温泉水と鴨で炊いたつけ汁につける。
そう聞くと美味いに決まってる。
あえて、「ただの水道水とブロイラーで炊いたつけ汁です。」で絶品なら感動するのだが。
塩をつけて食べるが、どうなのかわからない。

さっと麺をつけ汁につれて啜る。
素晴らしい味だ。
美味さ開眼。
焙煎されたみたいな味は何から来てるのか。
食べたことないような香ばしさがある、
焼きねぎが浮いてる。
齧るとヌメッとつぶれるが、ねぎ本来の甘さが美味すぎる。
麺の上の小松菜もメカブも食感がよく、齧ると素材の美味さを感じる汁がにじみ出る。
うずらを食べる。
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白い西京漬け、茶色い醤油漬けともに表現したい語彙がわからない。
とにかく素朴さか田舎臭い美味さがある。
鴨ローストは厚い割に上手く噛める。
動物の嫌味なく上品な美味さだ。
麺食べきった。
スープ割りをお願いした。
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細かい油浮くスープ。
これまた感動の味。
鴨らしい獣臭さが少しわかるようになって美味い。
サラサラと油も軽い。
完食。
ご馳走さま。
美味い。

素晴らしいが、この内装に馴染めない。
小料理屋みたいな店のカウンターで演歌をバックに食いたいつけ麺だった。
むかいの「熊ぼっこ」みたいな店でもいいな。
あー美味いが足りない。
塩煮干1000円、迷ったがなんか嫌だな。
さらに腹減ってきた。
どこへ行くか?
「熊ぼっこ」やってねーな。

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