工藤ハジメの「墓石はらぁ・麺どんぶりにしてくれ!」

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zoom RSS 無化調とは思えないほどの旨味に唸る〜61杯目Noodle Dining 倭寇

<<   作成日時 : 2017/04/20 12:30   >>

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Noodle Dining 倭寇(GARA)ぬーどるだいにんぐがら
東京都大田区蒲田5-2-8
電話 03-3737-1431
営業時間
11:00〜14:00
落ち着いたら夜も営業予定(おつまみも用意)
日曜、月曜休み
スッキリと晴れた休日にスッキリとした目覚め。
昨晩、同志と飲んだ疲れもなく、心地よい春の空気を感じながら、蒲田へ。
2月10日にオープンした「Noodle Dining 倭寇」へ。
手打ち蕎麦を長年やっていた方が始めたお店だそうだ。

11:55着。
先客2人が飲んでる。
なんか独特な気怠い雰囲気。
お冷セルフで取り、奥のカウンターへ。
メニュー
醤油SOBA 750円
濃厚黒胡麻担々麺(白米付き)900円
パーコー麺 1000円
ルーロー飯 350円
白米 150円
セットメニュー
醤油SOBAセット(ルーロー飯付き) 1000円
他に酒、つまみのメニューがある。
夜も営業してるのかな?
セットが気になるものの、今日は連食を重視したいから、醤油SOBA 750円を注文。

さて出来上がり。
実にシンプルな出で立ちだ。
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チャーシュー2枚にほうれん草。
長ネギタマネギに柚子ピールが見える。
澄んだ醤油スープから節系の香りがする。
麺を引き出すとブツブツが見えるから、全粒粉だろう。
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細麺ストレートで角ばった切り出しは日本蕎麦を思わせる。
啜るとなんと、美味いとすぐに思ったよ。
醤油に甘みがあり、出汁の濃さが光る。
魚の美味さがあり、後味にも旨味が余韻でくるから、追っかけてすぐに食べたくなる。
これは私が大好きな化学の美味さではないかと思ったが、メニューには全く化学は使ってないと書いてある。
どうすれば無化調でこんな旨味をだせるのか?
厚みがあるチャーシューはレアだが、固くなくクドくなく、フワフワとした食感で、噛むごとにくる美味しさに満足。
ほうれん草はスープをよく吸っていい役割だ。
長ネギタマネギはほどよく麺にくっついてきて、美味しさを跳ね上げる。
麺を強く啜ると、スープの味わいが変わる。
何故か清涼感がある。
海苔は巻き食い。
サラサラとすぐに麺を食べ終わり、スープをじっくりと嗜む。
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やはり化学のような美味さが好きでならない。
完食だ。
引き続き担々麺も食べたくなったが、我慢して次に向かう。

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